秀丸ファイラーClassic「前/次のフォルダへ表示切替」スクリプト
サイトー企画製のファイラー『秀丸ファイラーClassic』。シェアウェア。Windows XP風のエクスプローラにタブとマウスジェスチャーを標準搭載したようなソフトです。
ファイラーは、ほかにも良い選択肢があると思いますけれど。私はいくつか試して「ものすごーく、しっくりきた!」のでこれを愛用しています。
さて先日。「昔のあの写真どこにやったっけ」と、フォルダをひとつずつ見てまわる状況になりまして。こういう場合、『ViX』などであれば「前/次のフォルダに移動」といった機能があり、それでポンポンと表示を切り替えていけるのですが……『秀丸ファイラーClassic』には現在そうした機能がありません。
フォルダツリーをキーボード操作すればいいっちゃいいんですけれども。マウスジェスチャーから手軽に行えるようにと、スクリプトで作ってみました。
前のフォルダに表示切替 HmFilerClassic_NaviPrevFolder_v004test3.js
ダウンロード JS 7KB
次のフォルダに表示切替 HmFilerClassic_NaviNextFolder_v004test3.js
ダウンロード JS 6KB
『秀丸ファイラーClassic』の「ツール」または「ブックマーク」へ登録すれば使えます。
1. 上記のjsファイルをダウンロードし、ローカルのどこかに置く。ファイル名は変更しても大丈夫。
2. jsファイルを「ツール」ツールバーか「ブックマーク」ツールバーにドロップ。
3. いま追加された項目を右クリック。「プロパティ」を開く。
4. 「パス」の頭に「

なお項目を「ツール」または「ブックマーク」の先頭10個以内に置いておけば、キー割り当て、マウスジェスチャーを設定できます。
以上、誰かの役に立つかもしれないので公開してみましたが、自分のPC(Windows 7、WSH 5.8、秀丸ファイラーClassic 1.01)でしか動作確認してませんので、うまく動かなくてもごめんなさいね。改造その他、扱いはご自由にどうぞ(……というか、もっとうまいやり方や、私の気づいてないバグ等あったら、ぜひ勝手に改良公開しちゃってほしいです)。
ファイラーは、ほかにも良い選択肢があると思いますけれど。私はいくつか試して「ものすごーく、しっくりきた!」のでこれを愛用しています。
さて先日。「昔のあの写真どこにやったっけ」と、フォルダをひとつずつ見てまわる状況になりまして。こういう場合、『ViX』などであれば「前/次のフォルダに移動」といった機能があり、それでポンポンと表示を切り替えていけるのですが……『秀丸ファイラーClassic』には現在そうした機能がありません。
フォルダツリーをキーボード操作すればいいっちゃいいんですけれども。マウスジェスチャーから手軽に行えるようにと、スクリプトで作ってみました。
前のフォルダに表示切替 HmFilerClassic_NaviPrevFolder_v004test3.js
ダウンロード JS 7KB
次のフォルダに表示切替 HmFilerClassic_NaviNextFolder_v004test3.js
ダウンロード JS 6KB
『秀丸ファイラーClassic』の「ツール」または「ブックマーク」へ登録すれば使えます。
1. 上記のjsファイルをダウンロードし、ローカルのどこかに置く。ファイル名は変更しても大丈夫。
2. jsファイルを「ツール」ツールバーか「ブックマーク」ツールバーにドロップ。
3. いま追加された項目を右クリック。「プロパティ」を開く。
4. 「パス」の頭に「
script:」と書き足して「OK」。例↓。
なお項目を「ツール」または「ブックマーク」の先頭10個以内に置いておけば、キー割り当て、マウスジェスチャーを設定できます。
以上、誰かの役に立つかもしれないので公開してみましたが、自分のPC(Windows 7、WSH 5.8、秀丸ファイラーClassic 1.01)でしか動作確認してませんので、うまく動かなくてもごめんなさいね。改造その他、扱いはご自由にどうぞ(……というか、もっとうまいやり方や、私の気づいてないバグ等あったら、ぜひ勝手に改良公開しちゃってほしいです)。
Windows7&IE9へ移行しました
パソコンを買い換えまして。Windwos XP Home 32bitからWindows 7 Pro 64bitに環境が変わりました。InternetExplorerはIE8からIE9になりました。
この移行で、起きたこと、気づいたこと、前との差……などなどそのメモを残しておこうと思います。と言っても、Windows全般の変化は数限りないので、Sleipnir関連のお話のみ。
この移行で、起きたこと、気づいたこと、前との差……などなどそのメモを残しておこうと思います。と言っても、Windows全般の変化は数限りないので、Sleipnir関連のお話のみ。
検索バーからお気に入り、履歴を検索
そういえば書いてなかったな、と。書いたつもりになってただけで。
やり方。Sleipnir 2.xxの「Sleipnir オプション → 検索 → 検索エンジンリスト」に以下を「新規」設定します。
下記の名前、アイコン、ショートカットは例です。お好みでどうぞ。
やり方。Sleipnir 2.xxの「Sleipnir オプション → 検索 → 検索エンジンリスト」に以下を「新規」設定します。
下記の名前、アイコン、ショートカットは例です。お好みでどうぞ。
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Sleipnir 2.9.2新型バースキン改造
Sleipnir 2.9.2正式版が出ましたね。アドレスバーとツールバーのデザインが変更になりました。新型バー自体はここのところのテスト版に使われていましたが、そのスキンが2.9.1 test4で変更になり、新型バーともども2.9.2正式版で本採用になったようです。
この流れ、説明しにくいんですけど……単純に言ってしまうと『default』スキン時「2.9.1正式版」「2.9.1 test3」「2.9.2正式版」は、それぞれアドレスバー、検索バーのデザインが違う、ってことです。
で。その現行の「2.9.2正式版『default』スキン時のアドレスバー、検索バー」。2ch本スレを覗いてみたら、あれこれ不評が出てました。
……ボタン背景がテラッとした色ツヤなので、Windowsをクラシックスタイルにしているとかなり浮いて見えるのでしょう。また、移動ボタンの青い矢印は(『elegance』スキンなら似合うんですけれども、その他のスキンでは)違和感が強いのでしょう。
それと。入力欄の上側にちょこっとシャドウが入るようになりまして……これは「2.9.1 test3」時点にはなかった演出で。いきなり立体感が出ていたので、私はやや戸惑いました。
・
でで。その、ボタンのテカり、移動ボタンの矢印、入力欄の影ですが。スキンで変えられます。
この流れ、説明しにくいんですけど……単純に言ってしまうと『default』スキン時「2.9.1正式版」「2.9.1 test3」「2.9.2正式版」は、それぞれアドレスバー、検索バーのデザインが違う、ってことです。
で。その現行の「2.9.2正式版『default』スキン時のアドレスバー、検索バー」。2ch本スレを覗いてみたら、あれこれ不評が出てました。
……ボタン背景がテラッとした色ツヤなので、Windowsをクラシックスタイルにしているとかなり浮いて見えるのでしょう。また、移動ボタンの青い矢印は(『elegance』スキンなら似合うんですけれども、その他のスキンでは)違和感が強いのでしょう。
それと。入力欄の上側にちょこっとシャドウが入るようになりまして……これは「2.9.1 test3」時点にはなかった演出で。いきなり立体感が出ていたので、私はやや戸惑いました。
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でで。その、ボタンのテカり、移動ボタンの矢印、入力欄の影ですが。スキンで変えられます。
代替スタイルシートについてメモ
配布所サイトに「スタイルシートを無効にする」SeaHorseスクリプト『StyleSheetsDisabled』をアップしました。掲載し忘れていたことに気づいたのでそそくさと。ついでにフレーム対応も。
じつは、この『StyleSheetsDisabled』。「スタイルシートの有効、無効をトグルする」UserActionスクリプト『ToggleStyleSheetsDisabled』と、コードがほとんど同じです。ですので『ToggleStyleSheetsDisabled』にSeaHorseヘッダを足し、拡張子を「.user.js」にすれば、どちらもほぼ同様のSeaHorseスクリプトとして動きます。
でも、SeaHorseスクリプトの場合は名前とかも重要ですしね。「コードはほとんど同じ」なのですが、公開は「別のスクリプト」としておくことにしました。用途、目的も違うし。
・
本題へ。いい機会なので、前から気になっていたことを調べてみました。代替スタイルシート(Alternate Style Sheets)について。
概要については、上記の『W3G』さんのサンプルをごらんいただくのが早いです。
IE8ではメニューバーの「表示 → スタイル」から代替スタイルシートを切り替えられるようになっています(こんな奥つまったトコにあったんじゃ誰も使わないと思うけど……)。W3Cのページ、シティバンクにて、実際に試せます。
これから代替スタイルシートが流行っていくんだろうかなー、なんて予感させてくれます。それはそれでいいんですが、ちょっと問題が。
・
代替スタイルシートが流行ってくると、ページのスタイルシートオブジェクトとして、これらが混在することが多くなります。
「C」は、サイト製作者による場合もあれば、ユーザースクリプトによる場合も、ブックマークレットによる場合も、Sleipnirなどブラウザ側の機能による場合もあります。
「D」は見えない、扱えないので、無視していいでしょう。
このうち、「B:代替スタイルシート」と「C:スクリプトによって追加適用されたスタイルシート」がページに混在するとき……IE8標準モードでは、両者の区別が難しいのです。
たとえば、「スタイルシートを無効にしたあと再び有効にしたい」場合。「B」「C」が区別できなければ、「いったい何をどこまで再び有効にすればいいのか」わかりません。「とりあえず大雑把に選んで、有効にする」とか、そんなルーズな対応をするしかなくなります。当然、サイトによっては表示が乱れることになります。
じつは、この『StyleSheetsDisabled』。「スタイルシートの有効、無効をトグルする」UserActionスクリプト『ToggleStyleSheetsDisabled』と、コードがほとんど同じです。ですので『ToggleStyleSheetsDisabled』にSeaHorseヘッダを足し、拡張子を「.user.js」にすれば、どちらもほぼ同様のSeaHorseスクリプトとして動きます。
でも、SeaHorseスクリプトの場合は名前とかも重要ですしね。「コードはほとんど同じ」なのですが、公開は「別のスクリプト」としておくことにしました。用途、目的も違うし。
・
本題へ。いい機会なので、前から気になっていたことを調べてみました。代替スタイルシート(Alternate Style Sheets)について。
概要については、上記の『W3G』さんのサンプルをごらんいただくのが早いです。
IE8ではメニューバーの「表示 → スタイル」から代替スタイルシートを切り替えられるようになっています(こんな奥つまったトコにあったんじゃ誰も使わないと思うけど……)。W3Cのページ、シティバンクにて、実際に試せます。
これから代替スタイルシートが流行っていくんだろうかなー、なんて予感させてくれます。それはそれでいいんですが、ちょっと問題が。
・
代替スタイルシートが流行ってくると、ページのスタイルシートオブジェクトとして、これらが混在することが多くなります。
- A:最初から適用されているスタイルシート
- B:代替スタイルシート
- C:スクリプトによって追加適用されたスタイルシート
- D:Tridentのユーザースタイルシート
「C」は、サイト製作者による場合もあれば、ユーザースクリプトによる場合も、ブックマークレットによる場合も、Sleipnirなどブラウザ側の機能による場合もあります。
「D」は見えない、扱えないので、無視していいでしょう。
このうち、「B:代替スタイルシート」と「C:スクリプトによって追加適用されたスタイルシート」がページに混在するとき……IE8標準モードでは、両者の区別が難しいのです。
たとえば、「スタイルシートを無効にしたあと再び有効にしたい」場合。「B」「C」が区別できなければ、「いったい何をどこまで再び有効にすればいいのか」わかりません。「とりあえず大雑把に選んで、有効にする」とか、そんなルーズな対応をするしかなくなります。当然、サイトによっては表示が乱れることになります。


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